吉備津神社

御由緒

岡山市西部、備前国と備中国の境の吉備中山(標高175メートル)の北西麓に北面して鎮座する。吉備中山は古来神体山とされ、北東麓には備前国一宮・吉備津彦神社が鎮座する。

社伝によれば、祭神の大吉備津彦命は吉備中山の麓の茅葺宮に住み、281歳で亡くなって山頂に葬られた。5代目の子孫の加夜臣奈留美命が茅葺宮に社殿を造営し、命を祀ったのが創建とする説もある。また、吉備国に行幸した仁徳天皇が、大吉備津彦命の業績を称えて5つの社殿と72の末社を創建したという説もある。

引用:Wikipedia

主祭神

大吉備津彦命

御神体

吉備中山

社格

式内社 / 官幣中社 / 一宮 / 一代一度大神宝奉献

創建

不詳

所在地


岡山県岡山市北区吉備津931

ホームページ

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