鹿島神宮

御由緒

全国にある鹿島神社の総本社。千葉県香取市の香取神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。

茨城県南東部、北浦と鹿島灘に挟まれた鹿島台地上に鎮座する。古くは『常陸国風土記』に鎮座が確認される東国随一の古社であり、日本神話で大国主の国譲りの際に活躍する武甕槌神(建御雷神、タケミカヅチ)を祭神とすることで知られる。古代には朝廷から蝦夷の平定神として、また藤原氏から氏神として崇敬された。
その神威は中世に武家の世に移って以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬された。現在も武道では篤く信仰される神社である。

引用:Wikipedia

主祭神

武甕槌大神

御神体

社格

式内社 / 官幣大社 / 一宮
勅祭社 / 一代一度大神宝奉献

創建

660年ごろ

所在地

茨城県鹿嶋市宮中2306-1

ホームページ

https://kashimajingu.jp/